「全社連」は、正式名称を「全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会」といい、「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律(生衛法)」に基づき、都道府県毎に一業態一組合だけが設立認可される都道府県組合の連合会です。
主務官庁は厚生労働省で、衛生水準の向上、消費者保護の充実、福祉事業の実施、経営の健全化等が主目的となっています。
全社連は、社交飲食業(カフェー、バー、キャバレー、スナックその他これに類する飲食業をいう。)について衛生施設の改善向上、経営の健全化及び振興等を通じてその衛生水準の維持を図り、併せて利用者又は消費者の利益の擁護に資するためのものです。
「全社連」は、昭和32年制定の「生衛法」を根拠に設立されました。バー、スナック、キャバレー、サロン、ラウンジ、居酒屋などの経営者が団結し、個人の力では難しい法改正への対応や行政交渉、資金調達支援を行う組織です。
①安心・安全は社交飲食業の未来
・法令遵守・衛生対策・信頼向上
②組合による強力な経営支援
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| ■初代会長 | 昭和42年2月(設立)~ | 加藤 幸三郎 |
| ■二代会長 | 昭和53年6月~ | 鈴木 芳二 |
| ■三代会長 | 昭和61年1月~ | 毛利 喜八 |
| ■四代会長 | 平成元年6月~ | 根本 正 |
| ■五代会長 | 平成2年7月~ | 真柴 淳 |
| ■六代会長 | 平成5年6月~ | 岡田 一男 |
| ■七代会長 | 平成9年6月~ | 肥田木 克亮 |
| ■八代会長 | 平成17年6月~ | 濱田 康喜 |
| ■九代会長 | 平成27年6月~ | 山崎 博幸 |
| ■十代会長 | 平成29年6月~ | 友本 正己 |
| ■十一代会長 | 令和5年6月~ | 中島 ヒロ子 |