社交飲食業界の現状と今後の方針を特集。
物価高騰や人材不足、組合員減少など厳しい環境が続く中、観光需要回復の兆しも見られると報告された。全社連は「NET-5活動2025」を軸に組合員増強、価格転嫁推進、人材育成、法令遵守、地域の安全確保を重点に掲げる。研修会では厚労省や日本政策金融公庫が支援策や低利融資を説明。
10月には第50回全国大会を宮城県で開催予定。暴力団排除の徹底や価格転嫁の遅れも課題として共有された。
本号は、全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会(全社連)の年頭特集号であり、業界を取り巻く現状と今後の方針、関係機関からの提言などがまとめられている。